上虚下実

最終更新: 10月24日

視界に入ってくるものは上にあり、それを形成しているものは下にある。


虚実は能動の必須条件。

緩めなければ、緊張できず、息を吐かなければ、吸えず、力を抜かねば、入れられない。

〝下実〟は陰。〝上虚〟は陽。

下実(陰)は物質的な生の基であり、上虚(陽)は感覚的な印象・反応である。

生命・決断・継続の氣は下で作られ、精神・思考・心の氣は、その反応となる。

氣功では氣を下丹田に置くことによって、生命の氣が高まり、生命の氣の温度や熱が

蒸気のように上へと伝わり、中丹田(心・感情)を高め、上丹田(閃き・能力)の氣を高める。

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GENKO

中村げんこう

剣術、槍術、太極拳の世界的な武術家。

武術競技選手として世界で40個のメダルを獲得。

JOC日本オリンピック委員会強化コーチとして
アスリートの育成にも従事。

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する
方法を世界中で広く普及し多くの生徒を輩出。

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